ボーイ・ミーツ・プサン
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東京最終日! 吉田康弘監督、滝本憲吾監督登場!
2007 / 10 / 11 ( Thu )
さて本日がシネ・ラ・セットの最終日。
朝10時と夜21:30の2回のみです。

そして夜の回には、
「キトキト」の吉田康弘監督、
「サディスティックミカバンド」の滝本憲吾監督が
ラストトークを飾ります。

お2人は武監督と共に、
「パッチギ」等の井筒組を助監督として支えた仲。

という訳でお2人のプロフィールをそれぞれのサイトから
転載してみました。


◆吉田康弘監督
1979年7月5日生まれ。同志社大学卒業後、なんばクリエイターファクトリー映像コースで井筒和幸監督に学ぶ。同監督作品『ゲロッパ!』(03)の現場に半ば押しかけるように見習いとして参加し、映画の世界へ。その後『パッチギ!』(05/井筒和幸監督)、『村の写真集』(05/三原光尋監督)、『雨の街』(06/田中誠監督)、『嫌われ松子の一生』(06/中島哲也監督)の制作に参加。『キトキト』で初監督に挑戦!

【公式サイト】http://www.kitokito-movie.com/

『キトキト!』DVD、
11/22発売決定!


詳細は、DVD特設ページ
http://www.kitokito-movie.com/dvd.html



◆滝本憲吾監督
1979年大阪府出身。吉本興業系の映像専門学校NCF(なんばクリエイターファクトリー)で井筒和幸ゼミ第一期生として在学し、井筒作品の現場に出て鍛えられる。『ゲロッパ!』で初めて劇映画の現場に監督アシスタントとして参加。その後上京し『クイール』(崔洋一監督)、『やわらかい生活』(廣木隆一監督)、『女神のかかと/female [フィーメイル]』(西川美和監督作)、『嫌われ松子の一生』(中島哲也監督)、『パッチギ!』『パッチギ! LOVE&PEACE』など様々な撮影現場に助監督として参加。本作品にて監督デビューを果たす。

【公式サイト】http://www.cqn.co.jp/SMB/

「サディスティック・ミカ・バンド」は
いよいよ明日10月13日(土)より
シネカノン有楽町2丁目(新館!)にて



ということで、
劇場でお会いしましょう!
(「SMB」も・・・?)

18:30:48 | 最新情報 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
主題歌『a Boy & Girl』について
2007 / 10 / 11 ( Thu )
◆映画『ボーイ・ミーツ・プサン』の主題歌
『a Boy & a Girl』by タイムカプセルは
「Tatsuyaさんの公式ブログ」
にて試聴できます。

映画の余韻に浸りたい方も、予習をしたい方も
是非聴いてみて下さい。



◆BOBAさんこと田中要次さんの
ブログでも紹介いただきました!
「BOBA BROG」



◆「かぞくのひけつ」小林聖太郎監督の
ブログでトークイベントのレポートが!
「かぞくのぶろぐ」



みなさん、ありがとうございます♪

14:09:27 | リンク | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
あと2日! スタッフ紹介その6 録音:坂上さん&整音:矢野さん
2007 / 10 / 11 ( Thu )
残りあと2日となりました!

スタッフ紹介最後は、録音の坂上賢治さんと整音の矢野正人さんです。

<プロフィール>

録音 坂上賢治 さかがみ・けんじ
1961年東京都出身。日本大学卒業後、アオイスタジオに入社し、TVドラマ、CM、PR映画の作業に携わる。映画では主に堀内戦治に師事し、録音・整音助手として北野武監督作品などに関わった。95年フリーの録音・整音技師として活動を開始。主な作品に、ダイアログエディタとして神山征二郎監督『草の乱』('04)長崎俊一監督『8月のクリスマス』('05)石井隆監督『人が人として愛することのどうしようもなさ』('07)、録音技師として塩田明彦監督『月光の囁き』('99)、ジャン・シンミン監督の中国映画『天上の恋人』('02)六車俊治監督『恋人はスナイパー 劇場版』('04)などがある。

◎監督より
「坂上さんが、プサンロケで一番苦労したのではないでしょうか。撮影の2日目でワイヤレスの受信機が故障したり、辛い物も苦手だったみたいで…。それにも負けず、照明の手伝いをしてくれたり、精力的にプサンの音を録りまくってました」



整音 矢野正人 やの・まさひと
1960年愛媛県出身。80年映画仕上げオペレーターとしてスタジオKENに入社し、84年フリーに。西崎英雄、紅谷愃一などの助手を務めた後、91年に君塚匠監督の『喪の仕事』で録音技師としてデビューする。以降、岩井俊二監督『Love Letter』('95)天願大介監督『AIKI』('02)紀里谷和明監督『CASSHERN』('04)小栗康平監督『埋もれ木』('05)田崎竜太監督『小さき勇者たち〜ガメラ〜』('06)吉田大八監督『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』('07)ほか多くの作品で録音を担当。04年、恩地日出夫監督『蕨野行』('03)により、日本映画技術協会映像技術賞を受賞。

◎監督より
「矢野さんは『AIKI』という作品でご一緒させてもらって以来でしたが、とにもかくにも引き受けてくれてホッとしたことを憶えています。音楽やアフレコもかなり多く、時間も予算もない中、本当に感謝です」


何故か、スタッフはみんな1960年代生まれなんですね。
出演者は、光石さん以外は1980年代生まればかり。
(光石さんは60年代生まれだけど…)
だからチームワークが良かったのかもしれませんね☆

さて、笑っても泣いてもあと2日!
まだご覧になってない方、もう一度スクリーンで観たい方は
劇場へお急ぎ下さい!!



07:00:00 | 武監督 | トラックバック(3) | コメント(1) | page top↑
あと3日! キャストプロフィール追加
2007 / 10 / 10 ( Wed )
残すところ、あと3日!
みなさんお急ぎください!!

ところでインビュー掲載をまとめてみました。

◆柄本佑さん

雑誌「日本映画MAGAZINE」vol.2
http://www.oakla.com/htm/nihoneiga.html

雑誌「ビデオボーイ」11月号
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4-2007%E5%B9%B4-11%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B000VY19PK/ref=pd_sim_b_2_img/503-2923414-1476701

WEB「シネマファクトリー」
http://www.cinema-factory.net/contents/285_bmp/intro2.html

WEB「ハリウッドチャンネル」
http://www.hollywood-ch.com/report/interview_bmp.html

WEB「シネトレ」
http://www.cine-tre.com/interview/detail.php?inteid=10000817

雑誌「ジャッピー!」25号(まもなく?発売)
http://www.geocities.jp/jappyweb/jappyweb/top.html
http://www.cine-tre.com/interview/detail.php?inteid=10000817

◆江口のりこさん

雑誌「ピクトアップ」#48
http://pict-up.com/pict.html

◆川村亜紀さん

WEB「エンタゲット」
http://auctions.yahoo.co.jp/html/entget/200708/boymeetspusan/index.html



そしてまだ載せていなかったキャストの方のプロフィールを一挙公開!


光石研 みついし・けん
1961年福岡県出身。78年、曽根中生監督の『博多っ子純情』で主演デビューを飾る。『シン・レッド・ライン』('98)などの海外作品も含め、現在まで優に100本を超える作品に出演。日本映画に欠くことの出来ない名バイプレイヤーである。主な近作は『EUREKA ユリイカ』('00)『ロスト・メモリーズ』('01)『BORDER LINE』('02)『ユダ』('04)『紀子の食卓』('05)『インビジブル・ウェーブ』('06)『それでもボクはやっていない』('07)『サッド ヴァケイション』('07)『めがね』('07)ほか多数。『Little DJ 小さな恋の物語』『ぐるりのこと。』などが公開待機中。


川村亜紀 かわむら・あき
1980年東京都出身。00年にミスヤングマガジン・グランブリ、フジテレビ・ビジュアルクィーン・オブ・ザ・イヤーを受賞。同年TVドラマ『ハッピィサルベージ』に出演。以降「私立探偵 濱マイク」「愛は正義」などのドラマやCM、グラビア写真集などで活躍。主な映画出演作に、『AIKI』('02)『カクト』('03)『想色〜オモイ・ノ・イロ〜』('04)『あさってDANCE』('05)『鍵がない』('05)『colors カラーズ』('06)『純ブライド』('06)『パッチギ! LOVE&PEACE』('07)『想い出の渚』('07)などがある。


前田綾花 まえだ・あやか
1983年兵庫県出身。98年より雑誌「nicola」のモデルを務め、同年第2回別冊マーガレット・イメージモデルコンテストでグランプリを受賞。CM、TVドラマでも活躍し、00年『シンプルライフ・シンドローム』でスクリーンデビューを飾る。以降『天使の火遊び』('01)に主演し、『PERFECT BLUE 夢なら醒めて……』('02)では一人二役を熱演。『BORDER LINE』('02)『ラマン』('04)『コトリタチノ楽園』('06)『AKIBA』('06)『転生』('06)ほか多くの作品で清冽な印象を残す。公開待機作品に『わたしが沈黙するとき』『世界の果て』『不破戒』『ルートC9で』など。



12:07:10 | キャスト | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
スタッフ紹介その5 編集:今井剛さん
2007 / 10 / 09 ( Tue )
さて5人目は編集の今井さんです。

編集 今井剛 いまい・つよし
1969年静岡県出身。日本映画学校卒業後、JAY FILMにてノンリニア編集のノウハウを研究し、97年に編集技師としてデビュー。以降、行定勲監督の『贅沢な骨』('01)『GO』('01)『世界の中心で、愛をさけぶ』('04)『北の零年』('04)や、李相日監督『69 sixty nine』('04)『スクラップヘブン』('04)『フラガール』('06)など、大作からインデペンデント作品までを幅広く手がけ、多くの監督より絶大な信頼を集める。ほか作品に大谷健太郎監督『ラフ ROUGH』('06)、大九明子監督『恋するマドリ』('07)など。02年『GO』で 第25回日本アカデミー賞最優秀編集賞を受賞。現在Luna-parc代表を務める。


<監督インタビューより抜粋>

 あとポストプロダクションでは、編集の今井さんにも、映画の方向性を決める上で本当に助けられました。いちばん大きかったのは、シナリオではクリハラは最後の最後に、もう一度ヨーコと会うんです。そこも一応撮影したんだけど、映画的に出来すぎている感じがして、僕自身しっくりきてなかった。今井さんはそこを見抜いて、真っ先に外しませんかと言ってきたんです。「それを外すかどうかが、これからあなたがどういう作品を撮っていくかの指標になるんじゃないですか」と。作家性のような大げさなものではなく、自分らしさをいかに出すのか、その道標を作ってくれたと思います。

17:24:18 | スタッフ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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