スタッフ紹介 その2脚本:窪田信介さん
2007 / 09 / 30 ( Sun ) さてスタッフ紹介、今回は脚本の窪田さん。
<プロフィール> 脚本 窪田信介 くぼた・しんすけ 1967年大阪府出身。学生時代より自主映画を制作。大学卒業後に映画やテレビ作品の脚本、演出、構成、編集、制作などを手がける。主な作品に、北野武監督『あの夏、いちばん静かな海。』('91)演技事務、滝田洋二郎監督『僕らはみんな生きている』('92)アシスタントプロデューサー、榎戸耕史監督『Zero WOMAN 警視庁0課の女』('95)助監督、インターネットドラマ『好き 第2話「波」』('00)共同脚本、『CanCam探偵事務所』('01)監督・脚本、稲川方人監督『たった8秒のこの世に、花を』('04)の制作統括、TBS月曜ミステリー劇場『深追い』('05)脚本など。 <監督インタビューより抜粋> ・・とにかくそこから急ピッチでお話を作り始めて、脚本の窪田(信介)さんには、僕の映画祭体験とか旅の思い出話をして、だんだんと今の原型ができてきた。ただその時点ではまだ、映画祭の映画を撮るという企画意図でした。 さてそんな窪田さんをゲストに迎えたトークも予定しています。 10/5(金)夜9:30の回上映後 ゲスト:桂千穂(脚本家)、窪田信介さん、武監督 こちらも是非! |
川村さん、前田さんありがとうございました!
2007 / 09 / 29 ( Sat ) 昨日はトークゲストに、川村亜紀さん、前田綾花さんを
お迎えしました。 早速、川村さんブログに写真入りで掲載! http://ameblo.jp/aki-kawamura/theme-10002571570.html また文章中に出ているヤフーのインタビューも掲載中! http://auctions.yahoo.co.jp/html/entget/200708/boymeetspusan/interview1a.html それから武監督のブルーレディオも2週目 http://www.blue-radio.com/movie.shtml こちらも是非お聞きください。 |
スタッフ紹介 その1齋藤勇司プロデューサー
2007 / 09 / 29 ( Sat ) さて、某ブログを真似して、スタッフ紹介です。
とは言っても詳しく知らないので、パンフより転載ですが。。 <プロフィール> 製作・プロデューサー 齋藤勇司 さいとう・たけし 1960年兵庫県出身。中央大学卒業。キティ・フィルムに入社後、キャスティング、プロデューサー補佐等を経験。91年からTVドラマや映画のプロデューサーを務める。主なプロデュース作品として、水谷俊之&富岡忠文監督『セカンドチャンス』('99)、澤井信一郎監督『仔犬ダンの物語』('02)、李相日監督『69 sixty nine』('04)、冨樫森監督『天使の卵』('05)などがある。 <監督インタビューより抜粋> 最初に映画の話を聞かされたのは撮影に行く半年前くらい、2005年の春です。齋藤さんから突然呼び出されて、渡されたメモを見たら、「釜山映画祭で出会った男と女が……」とかある。こんな企画、俺なら見たくないですって言ったのを覚えてます(笑)。で、数ヶ月してまた呼ばれたら、今度はちゃんとプロットになっていて、齋藤さんいわく「今年の釜山は区切りの10回目だから、これを舞台に話を作らないか?」と。作らないも何も一ヶ月後に映画祭ですからね(笑) |
前田綾花さん、川村亜紀さん登場!
2007 / 09 / 28 ( Fri ) 今日で7日目、一週間がたちました。
本日の夜9:30の回では、 出演の前田綾花さんと、川村亜紀さんが 劇場へ来てくださいます。 もう、映画をご覧になった方は驚くと思いますが、 実は前田綾花さんが登場するシーンも、 プサンで撮影されました。 なので撮影のない日は、前田さんと川村さんで プサンの町をぶらぶらしたり、したのかな? そんな話も聞けるのではないでしょうか? では、また、 劇場でお会いしましょう! |
タモリさんにも渡したパンフレット!
2007 / 09 / 27 ( Thu ) ![]() 昨日「笑っていいとも!」で 佑くんからタモリさんにプレゼントしていた パンフレットが、現在下記のサイトでプレゼント実施中! ◆シネマトピックス http://www.cinematopics.com/cinema/present/premora.php?number=970 ◆シネマカフェ http://www.cinemacafe.net/news/cgi/present/2007/09/2527/index.html ◆シネトレ http://www.cine-tre.com/present/index.php?pcid=2&prid=10000472#10000472 もちろん、渋谷のシネ・ラ・セットで買えますが、 地方に住んで東京まで来れないという方など ご応募してみてはいかがでしょうか? 是非手に入れた際は、近くの映画館に 「この作品が観たい!」とリクエストしましょう。 |
フロ、入れ!
2007 / 09 / 27 ( Thu ) ![]() ひさしぶりのオバちゃん語録です。 クリハラが泊まったホテルには温泉マークが 看板にかかれていますが、これがお風呂つきホテル、 という意味らしいのです。 映画を見た方は、彼女の存在が忘れられなくなったはず! 彼女の名前はPark Yeon-heeさん。 映画に出ている所ではないですが、 実際に、釜山で旅館の管理人をしている方です。 詳しくはパンフレットをご覧下さい。。 |
柄本佑さん、笑っていいとも!出演
2007 / 09 / 25 ( Tue ) クリハラ役の柄本佑さんが、
なんと!明日9/26の 「笑っていいとも!」の 出演が決定! 「ボーイ・ミーツ・プサン」のことも 話してくれるかな? とにかく明日、必見です! |
武監督、ラジオ出演しました!
2007 / 09 / 25 ( Tue ) さて3連休が終わって、 3日連続のトークが終わったところですが、 武監督のインタビューがネットラジオで聞く事ができます。 ◆ブルーレディオ【活動リサーチ社】 http://www.blue-radio.com/ 助監督時代の海外ロケ伝説など 面白い話が満載です! |
3日目!本日夜三原監督トーク
2007 / 09 / 24 ( Mon ) 公開3日目です!
本日も夜の回(21:30より)トークイベントがつきます。 ゲストは三原光尋監督です。 武監督は、公開直前まで三原組「しあわせのかおり」の 助監督として、金沢〜上海へ撮影に行っていました。 ※「しあわせのかおり」の紹介のページ http://www.hokkoku.co.jp/_today/H20070827104.htm 以前も三原監督の「村の写真集」に助監督としてついていた 武監督ですが、三原監督から見てどんな方なんでしょう? また三原監督もプサンを舞台にした映画(『ドッジGO!GO!』)を撮られてますね。プサンは三原監督にとっては、どんな町なんでしょう? そんなお話も飛び出すのではないでしょうか? 乞うご期待! |
本日夜、柄本佑さん、江口のりこさんトーク!
2007 / 09 / 23 ( Sun ) 公開2日目!
本日夜9:30の回にて 柄本佑さん、江口のりこさんのトークがあります! ![]() 江口さんは東京乾電池の女優さんということで 佑さんは、彼女がモギリをしていた頃から知っている まるで幼馴染み(?)のような関係。 そんな二人の魅力を 武監督がどのように引き出したのか、 プサンでの撮影は実際どんな感じだったのか、 お話がきけるのではと思っています。 ところで、イベント追加決定! 10月5日(金)21:30の回 ゲスト: 桂千穂さん(脚本家) 窪田信介さん(「ボ−イ・ミーツ・プサン」脚本) 武正晴監督 10月7日(日)21:30の回 ゲスト: 山下敦弘さん(映画監督) 武正晴監督 是非是非、何度でも劇場へおはこびください! では劇場でお会いしましょう! |
速報!初日舞台挨拶
2007 / 09 / 22 ( Sat ) やってきました!
ついに初日です!! 朝1回目の上映終了後、舞台挨拶を行いました。 ![]() 武監督「朝早い時間に見てくださって、ありがとうございます」 川村「撮影中に食べた赤いやきそばが美味しかったです。武さんの初監督作品に出られて光栄です」 江口「赤いやきそばは食べなかったですが、食べ物はみんな美味しくて、帰ってからも太巻きがうまかったって佑くんが何度も言ってました(笑)」 柄本「武組に出るというと怖い現場じゃないかと言われたのですが、そんなことなかったです。豆腐チゲがおいしかった」 ・・・と和やかムード。 監督は、緊張していたのか言葉少なでしたね。。 この後、午後9時半からもレイトショーの上映があります。 監督は劇場へ再び駆けつけるとのことでしたので 見かけた方は、是非声をかけてください。 本当に優しい方ですよー! |
柄本佑さんインタビュー!
2007 / 09 / 21 ( Fri ) 柄本佑さんインタビュー掲載中です!
★ハリウッドチャンネル http://www.hollywood-ch.com/report/interview_bmp.html ★シネトレ http://www.cine-tre.com/interview/detail.php?inteid=10000817 ![]() いよいよ明日初日! 皆さん、劇場で会いましょう! |
川村亜紀さんブログに!
2007 / 09 / 20 ( Thu ) 先日、川村亜紀さんと武監督の対談取材を行いました。
そしてイチ早く!川村さんのブログにその模様が紹介されています ![]() http://ameblo.jp/aki-kawamura/day-20070919.html 川村さんありがとうございます! 彼女は、マツオカさんという釜山にいる通訳さんを演じています。 そして初日舞台挨拶にもかけつけてくれます! いよいよ初日まで、あと二日。 (川村さんと武監督の対談の模様は、エンタゲットにアップ予定) http://auctions.yahoo.co.jp/html/entget/200708/boymeetspusan/index.html |
イベント追加決定!
2007 / 09 / 19 ( Wed ) 9月23日(日)21時半の回
ゲスト: 柄本佑さん 江口のりこさん 武正晴監督 9月24日(祝)21時半の回 ゲスト: 三原光尋監督 武正晴監督 ほか予定 |
コメントその5
2007 / 09 / 17 ( Mon ) 「SCORE」と「 SCORE2 THE BIG FIGHT」という
有り得ない ほどのバイオレンスの世界の作品で、 2度にわたり撮影現場を仕切った武氏の初監督作品は、 ほろ苦い恋の物語でした。 主人公の青年と一緒に恋の軌跡を辿り、 在りし日の恋と再会し、そしてお別れしました。 武、もう次の作品が観たくなりました。 ----------------宇梶剛士(俳優) ほろ苦く懐かしく、きらきらとひかっている。 金無く人いなく言葉通じなくとも 成し遂げてしまうとは… 武さん、あなたこそ真のゲリラだ! ---------------李相日(映画監督) |
イベント決定!
2007 / 09 / 14 ( Fri ) 初日舞台挨拶のほかに、トークイベントを企画しております。
*9月28日(金)21時半の回 ゲスト: 前田綾花さん 川村亜紀さん 武正晴監督 他の日程も調整中です。 決まり次第、随時発表していきます! |
エイガ!行け!行け!
2007 / 09 / 13 ( Thu ) |
旅館のおばちゃん
2007 / 09 / 12 ( Wed ) ![]() 予告編の最後で「帰れ!帰れ!」とクリハラを 愛嬌よく見送ってくれる、このオバチャンは、 武監督が、実際にプサンで出会った、旅館のおばちゃん。 公開まであと10日! カウントダウンということで、 このオバチャンの「がばい語録」を 紹介していきます。 乞う!ご期待!! |
リンク
2007 / 09 / 11 ( Tue ) この作品の周辺を知りたいという方!
ぜひ、下記のサイトも覗いてみてくださいませ。 ◆スタッフ・キャスト ・武正晴監督(ウィキペディア) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E6%AD%A3%E6%99%B4 ・柄本佑さん(アルファエージェンシーHP) http://www.alpha-agency.com/ ・江口のりこさん(ノックアウトHP) http://www.knockoutinc.net/profile/eguchi.html ・川村亜紀さんオフィシャルブログ http://ameblo.jp/aki-kawamura/ ・前田綾花さん(ブレスHP) http://www.breathinc.com/ayakam.htm ・光石研さん(鈍牛クラブHP) http://www.dongyu.co.jp/profile333/mitsuishi/tv.htm ◆プサンや釜山映画祭 ・釜山国際映画祭(PIFF)サイト http://www.piff.org/ ☆今年は中国NO.1ヒットメーカーの馮小剛監督作品「集結号」がオープニングを飾り、クロージングは日本の庵野秀明監督作品「エヴァンゲリオン新劇場版:序」が決定したみたい。。 ・プサンナビ(日本語サイト) http://www.pusannavi.com/ ☆プサンや映画祭に個人的に行こうと思う方は参考にしてみては? ◆その他 ・時効警察公式サイト http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/ ☆江口のりこさんや、光石研さんが出演のTVドラマ ・かぞくのブログhttp://kazokunohiketsu.seesaa.net/ ☆「かぞくのひけつ」小林聖太郎監督のブログ。武監督や「ボーイ・ミーツ・プサン」についての記事が多数あり。 ・かぞくのひけつ公式サイト http://kazokunohiketsu.com/ ☆「ボーイ・ミーツ・プサン」が劇中で使用されているという小林監督の映画の公式サイト! 他にも、いろいろ関連サイトをみつけたら、コメントやトラックバックをお願いしまーす! |
初日舞台あいさつ決定!
2007 / 09 / 10 ( Mon ) 初日舞台あいさつですが詳細が決定しております!
9/22(土) モーニングショー(朝10:00〜)上映終了後 <ゲスト> 柄本佑さん 江口のりこさん 川村亜紀さん 武正晴監督 ※この日、以降も他のキャストさんを招いての トークイベントなど予定しております。 |
武監督からのコメントです!
2007 / 09 / 09 ( Sun ) |
コメントその4
2007 / 09 / 08 ( Sat ) コメント第4弾です!
初めてプサン映画祭を訪れた時、 やっぱり私も迎えが来なかった。 そのきらびやかさや賑々しさと、 裏腹に静かな波の音が何故かひどく寂 しさを誘い、 まばゆい光を遠く眺めながら、 一体自分は何者だろうかと想った事を、 クリハラの浮遊する視線を追いながら思い出した。 (武さん、初監督オメデトウゴザイマス) ----------西川美和(映画監督) 何故か釜山が大阪に見えてくる…。 あの、おばちゃん最高です(笑) 釜山映画祭も凄いけれど、武さんの熱気には敵いません! -----------吉田康弘(「キトキト」監督) 映画館を出たら、 パスポート片手に飛び立ちたくなる映画です。 映画を見よう、体感しよう。 なにがあっても、ケンチャナヨ ---------滝本憲吾(「サディスティック・ミカ・バンド」監督) 髭で有名な‘鬼軍曹’武さんですが、撮影が終わると、 いつも厄払いのように髭を剃ります。 撮影中の厳しさとはうって変わった純粋な少年の顔が表れて こちらまで清々しくなるのです。 この映画は、まさに髭剃り立ての武さんといった趣きでした。 劇場を出る時、歌わずにはいられないでしょう… ♪ボーイアンガール……らふぁんふぉ〜ん -----------小林聖太郎(「かぞくのひけつ」監督) 軽いノリの青春映画かと思いきや、 骨太で時にジンと心に染みてきました。お見事。 武監督、いままで沢山の作品に注いだ心血を 今度は御自分のために。 そしてもプザンの若者達にも、はやくみてほしいです。 -----------芦澤明子(映画キャメラマン) |
コメントその3
2007 / 09 / 05 ( Wed ) 何年も前から日韓の映画をつないできた我等の仲間が、
新しい橋をかけました。 我等が”鬼軍曹” 武正晴の中に、 こんな純情が溢れていました。 武、これでアンタのパッチギかましたって! ----------I(アイ)中隊・カズユキイヅツ 武正晴という男は映画に魂を捧げた男だ。 役者のためには危険を顧みず、 フィルムに美しい絵を定着させるためには、 天気をもコントロールする。 映画の神に魂を売った人間だけが許される行為だ。 彼が今回どんな映画を撮ったのか、私は知らない。 試写室やビデオで映画を見ないからだ。 必ずや力強く、美しく、 彼にしか撮れない映画になっているに決まっている。 近い将来、劇場で彼の映画を見て、 その面白さに私は嫉妬しまうだろう。 ---------中江裕司(映画監督) とても素晴らしい作品! 頑張れタケ! ----------室賀厚(映画監督) プサンへの愛と プロフェッショナルの技にあふれた 映画監督を志す者必見の映画だ! 武ちゃん ちゅっかはむにだ! ----------中原俊(映画監督) 彼は、野球の話しになると 少年の輝きを放つ。映画(本物の)を撮るに 価する人だと思った。 観終わったら、更に確信した。 サッカーでは駄目なのだ、映画は野球だ。 --------三原光尋(映画監督) |
予告編
2007 / 09 / 01 ( Sat ) |
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