コメントその5
2007 / 09 / 17 ( Mon ) 「SCORE」と「 SCORE2 THE BIG FIGHT」という
有り得ない ほどのバイオレンスの世界の作品で、 2度にわたり撮影現場を仕切った武氏の初監督作品は、 ほろ苦い恋の物語でした。 主人公の青年と一緒に恋の軌跡を辿り、 在りし日の恋と再会し、そしてお別れしました。 武、もう次の作品が観たくなりました。 ----------------宇梶剛士(俳優) ほろ苦く懐かしく、きらきらとひかっている。 金無く人いなく言葉通じなくとも 成し遂げてしまうとは… 武さん、あなたこそ真のゲリラだ! ---------------李相日(映画監督) |
コメントその4
2007 / 09 / 08 ( Sat ) コメント第4弾です!
初めてプサン映画祭を訪れた時、 やっぱり私も迎えが来なかった。 そのきらびやかさや賑々しさと、 裏腹に静かな波の音が何故かひどく寂 しさを誘い、 まばゆい光を遠く眺めながら、 一体自分は何者だろうかと想った事を、 クリハラの浮遊する視線を追いながら思い出した。 (武さん、初監督オメデトウゴザイマス) ----------西川美和(映画監督) 何故か釜山が大阪に見えてくる…。 あの、おばちゃん最高です(笑) 釜山映画祭も凄いけれど、武さんの熱気には敵いません! -----------吉田康弘(「キトキト」監督) 映画館を出たら、 パスポート片手に飛び立ちたくなる映画です。 映画を見よう、体感しよう。 なにがあっても、ケンチャナヨ ---------滝本憲吾(「サディスティック・ミカ・バンド」監督) 髭で有名な‘鬼軍曹’武さんですが、撮影が終わると、 いつも厄払いのように髭を剃ります。 撮影中の厳しさとはうって変わった純粋な少年の顔が表れて こちらまで清々しくなるのです。 この映画は、まさに髭剃り立ての武さんといった趣きでした。 劇場を出る時、歌わずにはいられないでしょう… ♪ボーイアンガール……らふぁんふぉ〜ん -----------小林聖太郎(「かぞくのひけつ」監督) 軽いノリの青春映画かと思いきや、 骨太で時にジンと心に染みてきました。お見事。 武監督、いままで沢山の作品に注いだ心血を 今度は御自分のために。 そしてもプザンの若者達にも、はやくみてほしいです。 -----------芦澤明子(映画キャメラマン) |
コメントその3
2007 / 09 / 05 ( Wed ) 何年も前から日韓の映画をつないできた我等の仲間が、
新しい橋をかけました。 我等が”鬼軍曹” 武正晴の中に、 こんな純情が溢れていました。 武、これでアンタのパッチギかましたって! ----------I(アイ)中隊・カズユキイヅツ 武正晴という男は映画に魂を捧げた男だ。 役者のためには危険を顧みず、 フィルムに美しい絵を定着させるためには、 天気をもコントロールする。 映画の神に魂を売った人間だけが許される行為だ。 彼が今回どんな映画を撮ったのか、私は知らない。 試写室やビデオで映画を見ないからだ。 必ずや力強く、美しく、 彼にしか撮れない映画になっているに決まっている。 近い将来、劇場で彼の映画を見て、 その面白さに私は嫉妬しまうだろう。 ---------中江裕司(映画監督) とても素晴らしい作品! 頑張れタケ! ----------室賀厚(映画監督) プサンへの愛と プロフェッショナルの技にあふれた 映画監督を志す者必見の映画だ! 武ちゃん ちゅっかはむにだ! ----------中原俊(映画監督) 彼は、野球の話しになると 少年の輝きを放つ。映画(本物の)を撮るに 価する人だと思った。 観終わったら、更に確信した。 サッカーでは駄目なのだ、映画は野球だ。 --------三原光尋(映画監督) |
コメントその2
2007 / 08 / 31 ( Fri ) あたたかいコメントがまたまた届きました!
80分間、主人公のクリハラさんと一緒に旅をしていたような・・・ 今いる場所から少し動きたい気分になりました。 1人でふらりと、あまり準備せず旅に出てもいいかな、と。 観終わった後、そう思わせてくれる作品でした。 -----------吹石一恵(女優) 武くんはヒゲがはえているが少年の心の持ち主だ そこいらに転がった子どもみたいなオトナではない ”ボーイ・ミーツ・タケサン” 僕は武さんからそれを教わった -----------渡邊孝好(映画監督) 私がごひいきしている佑くんと江口に案内されて、 はじめて行く釜山の観光旅行を楽しんだ気分。 -----------佐々木史朗(プロデューサー) |
コメント その1
2007 / 08 / 25 ( Sat ) 助監督界のラストタイクーン。そんな名物男“武”がいよいよ動き出した!
--------平山秀幸(映画監督) 佑のボケがオバチャンのツッコミ(ラストの「日本帰れ」)を見事に決めた秀作 ---------森崎東 (映画監督) |
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